写真=ADT Caps

SK Shieldusの物理セキュリティブランド「ADT Caps」は3月25日、韓国野球委員会(KBO)と2026年KBOリーグの公式スポンサー契約を締結したと発表した。守備の価値を可視化するとともに、「守る」を軸とするブランドメッセージの浸透につなげる狙いがある。

ADT Capsは1971年の設立以来、AI CCTV、出動警備、入退室管理などのサービスを展開し、住宅やビル、店舗向けにセキュリティを提供してきた。今回の提携では、KBOと連携して守備の好プレーを紹介する日々のコンテンツ「Caps Play」を展開する。両者が選んだプレーを30秒以内のショート動画に編集し、KBO公式SNSで配信する。

あわせて、毎月優れた守備を見せた選手1人を選ぶ「月間Caps Play」も実施する。試合の流れを変える決定的な守備を中心に、KBO記録委員会の評価を踏まえて受賞者を決める。

年末には、シーズンを通じて守備で存在感を示した各ポジション1人、計9人を選出する「2026 ADT Caps KBO守備賞」を表彰する。日次コンテンツから月間・年間表彰までを通じて、チームを支える守備の献身と価値を継続的に発信し、日常の安全を支えるセキュリティの価値と重ねて訴求する方針だ。

SK Shieldusのキム・ギシク代表は「観客動員1200万人規模のKBOリーグを通じて、『守る』という価値の意味を共有できることは意義深い」とコメント。「グラウンドで失点を防ぐ守備のように、ADT Capsも隙のないセキュリティで顧客の安全を守っていく」と述べた。

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