写真=Sokra AI

AIエドテックスタートアップのSokra AIは3月25日、2026年1月の取引額が55億ウォン(約6億円)となり、過去最高を更新したと発表した。前年同月比で67%増。日本市場でも7億ウォン(約8000万円)と、34%増えた。

同社は、2025年10月に投入した「サンタAI TOEFL」が取引拡大を後押ししたとみている。Sokra AIはグローバル教育機関のETSと、TOEFL iBTの公式コンテンツに関するライセンス契約を結び、韓国と日本で同サービスを展開している。実際の試験に近い学習環境を整え、ETSの公式採点アルゴリズムに基づく添削を無制限で受けられるという。

今後はAI技術の高度化を通じてサービス競争力を高め、国内外の受験市場の開拓を加速する方針だ。

パク・スヨン代表は「サンタAI TOEFLは、改定後のTOEFL対策に適したコンテンツとして、韓国と日本の学習者から好意的な反応を得ている」とコメント。「継続的なサービス改善を通じて、最高のTOEFL学習プラットフォームとして確立したい」と述べた。

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