画像はCoupangの省エネ企画展のイメージ(Coupang提供)

Coupangは25日、中小企業向け専門館で省エネ関連商品を集めた企画展「Coupangで始める省エネショッピング」を4月1日から1カ月間開催すると発表した。世界的なエネルギー危機を背景に省エネへの関心が高まる中、中小企業の商品を前面に打ち出し、販路拡大と政府の省エネ施策の後押しにつなげる。

企画展では、創エネ・省エネに関連する約1000商品を取りそろえる。主な商品は、太陽光ワイヤレスモバイルバッテリー、携帯型自家発電ランタン、節電マルチタップ、節水シャワーヘッド、暖房テントなど。

同社は、フルフィルメントや配送インフラを含むロケット配送全体で、省エネ施策を強化してきたと説明した。2021年には電動貨物車向けの充電インフラを整備したほか、繰り返し使える環境配慮型のフレッシュバッグを導入。高効率家電の還付事業にも参加したとしている。

5月には、気候エネルギー環境部が主管する「グリーン消費週間企画展」にも参加する予定だ。Coupangは、省エネ製品やグリーン認証製品の消費を促し、持続可能な省エネ文化の定着に寄与する方針を示した。

Coupangの暫定代表を務めるハロルド・ロジャース氏は、「省エネの重要性が高まる中、企業と消費者がともに参加できる今回の企画展を通じ、顧客が日常の消費行動の中で自然に省エネに取り組めるよう後押ししたい。中小企業の販路拡大にもつながることを期待している」とコメントした。

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