写真=3月24日に大田コンベンションセンターで開催された「KBゴールデンライフ・ゴールデンクラス」で講演するイ・グムヒ・アナウンサー

KB国民銀行は3月25日、シニア顧客の老後準備を支援する招待制セミナー「KBゴールデンライフ・ゴールデンクラス」を前日の24日に大田コンベンションセンターで開催したと発表した。今後は首都圏中心の運営から地方にも対象を広げ、大邱や釜山などでの開催も進める方針だ。

同セミナーは、シニア層のニーズに合わせて金融と非金融のコンテンツを組み合わせたプログラム。地域の顧客接点を広げる狙いから、従来の首都圏中心の運営を見直し、地方開催へと拡大している。

当日は3部構成で実施した。第1部では、イ・グムヒ・アナウンサーが「互いの人生をつなぐ話し方」をテーマに登壇し、コミュニケーションや関係づくりについて講演した。

第2部では、キム・セファンKB証券副部長が、足元の市場動向を踏まえた資産配分戦略を紹介した。第3部では、チ・ヘジンKB国民銀行弁護士が「相続で完成する老後資産戦略」をテーマに、相続設計に関する情報を解説した。

KB国民銀行は、シニア特化ブランド「KBゴールデンライフ」を通じて老後の生活設計を支援している。全国18カ所のゴールデンライフセンターを軸に資産管理サービスを提供しているほか、各種機関との協業を通じて資産管理や退職後の生活設計に関するプログラムも運営している。

同行は、今回の大田セミナーを皮切りに大邱や釜山などへプログラムを拡大し、シニア顧客向けの金融・非金融サービスを継続的に拡充していくとしている。

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