写真=Hana Financial Group

Hana Financial Groupは3月25日、資源循環を通じたカーボンニュートラルの推進と寄付文化の拡大を目的に、衣類寄付企画「ヘボム・クローゼット」を開始すると発表した。

実施期間は4月30日まで。家庭で不要になった衣類などを回収し、再販による収益の一部を支援が必要な層の支援に充てるESGプログラムとして展開する。

同企画は2020年に始まり、今回で14回目となる。これまでの累計寄付品数は6万5145点、参加者数は3870人に達した。

寄付の申し込みは「NEW Hana 1Q」アプリで受け付けるほか、グループ本社に設置した寄付ボックスへの持ち込みにも対応する。本社への持ち込みが難しい場合は、アプリを通じて無料の宅配サービスを利用できる。

寄付対象は衣類に加え、汚れのないバッグ、ぬいぐるみ、帽子など。回収品はBeautiful Storeが選別・販売を担い、収益の一部を支援が必要な層の支援に充てる。

寄付参加者には、年末調整での所得控除に必要な寄付金領収書も発行する。

同社関係者は「ヘボム・クローゼットに参加してくれた顧客と役職員に感謝している」とコメント。「今後も環境や社会的価値を踏まえたESG活動を継続していく」としている。

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