写真=KB Kookmin Bank

KB Kookmin Bankは3月24日、「KB青少年センター・リモデリング事業」の支援対象として、全国60施設の公募を始めると発表した。

KB青少年センターは、老朽化した遊休スペースを青少年向けの学習空間へ改修する社会貢献事業だ。

同行は2017年に「KB地域児童センター」事業を開始し、その後は支援対象を青少年福祉施設にも広げてきた。これまでに全国280施設で環境改善工事を実施している。

2026年は、非首都圏地域への支援を拡大し、地域間の教育・文化格差の緩和に取り組む。スマート学習空間の整備に加え、火災感知器や防炎壁紙の設置など安全面の整備も進める。あわせて、進路探究や職業体験プログラムの運営に必要な学習活動費も支援する。

申請対象は児童・青少年福祉施設で、申請は4月3日までブソレギサランナヌム会のホームページで受け付ける。

同行関係者は「青少年がより安全で快適な環境で学び、未来に備えられることを願っている。今後も地域間の均衡ある発展と教育格差の解消に向けた支援を続けていく」とコメントした。

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