写真=科学技術情報通信部

科学技術情報通信部と中小ベンチャー企業部は24日、AI分野の中小企業・スタートアップを対象とする「AI+政策説明会」を追加開催すると発表した。1月のAI基本法施行を受け、企業の対応を後押しするとともに、規制猶予期間中に現場の声を聞く狙いがある。

両省庁によると、1月と2月に開いた説明会には会場参加者が300人以上集まり、YouTubeライブ配信の視聴者は約9000人に上った。

追加説明会は計3回実施する。4月1日は中小ベンチャー企業部の主催で、ソウルで開く「みんなのチャレンジAX発足式」に合わせて開催する。AI基本法への対応戦略を紹介するほか、個別の法律相談にも応じる。

5月6日は韓国人工知能協会の主催で、COEXの「AIエキスポ」に合わせて実施する。高影響AIに該当するかどうかの判断方法や関連義務を説明し、AIファンドに参加するベンチャーキャピタル(VC)による個別相談会も開く。

8月はベンチャー企業協会の主催で、「ベンチャーサマーフォーラム」に合わせて500人規模で開催する予定だ。各説明会はYouTubeでライブ配信する。

キム・ギョンマン科学技術情報通信部人工知能政策室長は「AI基本法施行の初期段階でスタートアップの懸念を和らげ、企業の法令順守を積極的に支援していく」と述べた。

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