科学技術情報通信部の庁舎プレート。写真=科学技術情報通信部

科学技術情報通信部は24日、ドイツの「Analytica」や日本の「JASIS」など、世界3大研究機器展示会で韓国館を運営し、国産研究機器メーカーの輸出商談を支援すると発表した。

「Analytica 2026」はドイツ・ミュンヘンのメッセ・ミュンヘン展示センターで開催中で、会期は今月27日まで。欧州最大級の分析機器展示会で、約1100社が出展し、来場者は約3万4000人を見込む。

今回の韓国館には、Bioneer、Riam Solution、ELTEK、Young In Ace、Young In Chromassなどが参加し、海外バイヤーとの商談に臨む。

一方、9月2~4日に千葉市の幕張メッセで開かれる「JASIS 2026」については、参加企業を4月中に募集する予定だ。JASISはアジア最大級の分析機器展示会で、約450社が出展し、来場者は約2万人を見込む。

科学技術情報通信部は2023年から、世界3大研究機器展示会で韓国館を運営している。これまでの累計輸出契約額は約100億ウォンに上るという。

イ・ウンヨン局長は「優れた技術力を持つ有望企業を発掘し、国産研究機器が世界市場で標準として定着するよう、政策支援を集中的に進めていく」と述べた。

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