Findaは24日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得したと発表した。対象は、融資比較プラットフォーム「Finda」アプリ、AI商圏分析サービス「OpenUp」、財務管理サービス「Findaユニコーン」の3サービスで、計80項目の基準を満たした。
ISMS認証は、企業の情報保護管理体制が基準に沿って構築・運用されているかを評価する認証制度だ。
Findaは、管理体制の策定・運用に関する16項目と、保護対策の要求事項64項目を含む計80項目をクリアした。事故の予防・対応や暗号化対応などに関する審査も通過したという。
認証範囲には、「Finda」アプリのほか、「OpenUp」「Findaユニコーン」が含まれる。
同社は今後、情報保護管理体制の高度化を継続するとともに、年次の事後審査と更新審査を通じて認証を維持する方針だ。
キム・テフン情報保護最高責任者(CISO)は「ISMS認証の取得を機に、情報保護管理体制をさらに強化した」とコメント。「デジタル金融環境の変化に合わせ、セキュリティ水準を継続的に高めていく」と述べた。
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