Aster Chainは、ステーキング機能の提供を開始した。ユーザーはASTERトークンを委任することで、基本報酬とロイヤルティ報酬の2種類の報酬を受け取れる。
初期配分は、基本報酬が15万ASTER、ロイヤルティ報酬が30万ASTER。あわせて、バイバックを支援する施策も実施する。
ユーザーはトークンを最長208週間ロックアップし、veASTERを取得できる。ロックアップ期間が長いほど、報酬配分におけるウェイトが高まる仕組みだ。
初期バリデーターには、Trust Wallet、BNB Chain、World Liberty Financial、Lista DAO、PancakeSwapが名を連ねる。
Aster Chainは17日、メインネットを正式に公開した。取引特化型として設計されたAsterブロックチェーンは、分散型金融を巡る「透明性の罠」の打破を掲げる。
プロトレーダーと個人投資家の双方に対し、機関投資家向け水準のプライバシーと、中央集権型取引所並みの性能を提供する戦略だ。
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