Com2uSは3月23日、韓国野球委員会(KBO)と2026年KBOリーグの公式スポンサー契約を締結したと発表した。オールスター戦やポストシーズンなど個別イベントのスポンサーを務めてきたが、リーグ全体の公式スポンサーとなるのは今回が初めて。
同社は今回の契約を通じ、レギュラーシーズンを含むKBO主催大会で連携を広げる。オールスター戦では「Com2uSプロ野球ホームランダービー」を開催。ポストシーズンでは観戦チケットのプレゼント企画や、秋季野球進出球団の応援映像の掲出など、会場施策も実施する予定だ。
また、KBOリーグ全試合のケーブルテレビ生中継では、「Com2uSプロ野球」シリーズのバーチャル広告を掲出する。フューチャーズリーグ中継の中間CMやフューチャーズ・チャンピオン決定戦の支援も行い、アマチュア野球の裾野拡大にもつなげるとしている。
Com2uSは2022年のオールスター戦スポンサーを皮切りに、ポストシーズンスポンサーや代表チーム強化試合の後援などを通じてKBOとの協力関係を築いてきた。今回のパートナーシップを基盤に、「Com2uSプロ野球2026」「Com2uSプロ野球V26」「Com2uSプロ野球 for マネージャー LIVE 2026」など、モバイル野球ゲームシリーズと連動したイベントも展開する計画だ。
制作総括のホン・ジウン氏は、「KBOリーグ全体を支援することになった。オンラインとオフラインを横断した協業を通じて野球ファンに楽しさを届け、野球の発展にも貢献したい」とコメントした。
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