写真=Com2uS Holdings

Com2uS Holdingsは3月23日、ソウル経済振興院(SBA)と業務協約を締結したと発表した。ソウルに拠点を置く中小ゲーム企業の発掘を進めるとともに、海外市場への展開やパブリッシングを支援する。

今回の協約により、Com2uS HoldingsはSBAと連携し、ソウル市のゲーム企業を対象に支援を行う。グローバル市場への進出を後押しし、有望タイトルの発掘にも取り組む。

SBAは、ソウルの中小ゲーム企業を対象とした「2026ゲームコンテンツ事業化支援事業」を推進している。

同事業は、AI活用ゲーム制作支援、一般ゲーム制作支援、ゲームマーケティング支援の3分野で構成される。このうち、今年新設したAI活用ゲーム制作支援では、中小ゲーム企業が生成AIツールを実務に取り入れられるよう支援する。

Com2uS Holdingsを含む民間パートナー15社も同事業に参画し、パブリッシング、投資、マーケティングなどの分野で専門支援を提供する。採択された企業は、開発から海外展開に至るまで、各段階で必要な支援を受けられるとしている。

Com2uS Holdingsは2025年、自社のゲーム公募展「ゲームチャレンジ」を通じて新作タイトルを発掘し、選定作品のパブリッシングに向けた協議を進めている。

このほか、韓国コンテンツ振興院や慶南文化芸術振興院とも業務協約を締結しており、公的機関との連携を軸にゲーム産業支援の裾野を広げている。

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