写真=Woori Bank

Woori Bankは3月23日、モバイル金融プラットフォーム「Woori WON Banking」が「2026 iFデザインアワード」で、ブランディング・コミュニケーションデザイン部門とアプリ・ソフトウェア部門の本賞を受賞したと発表した。

iFデザインアワードは、ドイツのInternational Forum Designが主催する世界的なデザイン賞の一つ。革新性や機能性などを総合的に審査する。

Woori Bankによると、Woori WON Bankingは、データを活用したパーソナライズ体験に加え、金融・非金融のサービスを扱うプラットフォームとしての拡張性や、デザインシステムの構築面で高い評価を受けた。

特に、顧客の金融データを分析し、金融商品の満期など重要な日程を事前に案内する、顧客ごとに最適化したUXが注目された。マイデータを活用し、複数の金融機関にまたがる資産を一元管理できるほか、消費パターンに応じた情報を提供する機能も利便性の高さにつながったという。

同行関係者は「今回の受賞は、ユーザー中心のUXとサービスの革新性が国際的に認められた結果だ」とコメントした。そのうえで、「データと顧客体験を基盤に、デジタル金融サービスの競争力を継続的に強化していく」としている。

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