「ブルダックカレー」中辛。写真=Samyang Foods

Samyang Foodsは3月23日、日本向けレトルトカレー「ブルダックカレー」2種類を4月に発売すると発表した。全国約2000店舗で販売し、日本市場向けの商品ラインアップを拡充する。

新商品は、辛いものが苦手な層でも比較的食べやすい「中辛」と、辛さを好む消費者向けの「辛口」の2種類。日本市場を意識し、調理の手間がかからないレトルト商品として展開する。

ドン・キホーテ、ライフコーポレーション、イオン、ウエルシアなど、全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、ディスカウントストアで、約2000店舗で取り扱う予定だ。

同社は、日本の消費者に加え、日本を訪れる韓国人観光客からの需要も見込んでいる。

Samyang Foodsは2019年に日本法人を設立して以降、「ブルダック」ブランドを軸に事業を拡大してきた。2023年には日本向け商品として「焼きそば ブルダック炒め麺」を発売。2025年6月時点で、日本でのブルダック炒め麺の累計販売数は1億個を超えた。

同社は、「『焼きそば ブルダック炒め麺』や『ブルダックポテトチップ』に続き、今回の発売で日本向け商品はレトルト食品カテゴリーにも広がった。今後も現地ニーズに合わせた商品開発を進め、日本市場での持続的な成長を目指す」としている。

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