写真=Dunamu

Dunamuは3月23日、シニア向けデジタル金融教育プログラム「チャレンジ!金融ゴールデンベル」(以下、金融ゴールデンベル)を17〜19日に実施したと発表した。オンラインで計4回開き、50歳以上の約1600人が応募した。

金融ゴールデンベルは、中高年層がデジタル金融サービスから取り残されるのを防ぐことを目的とした官民連携の教育プログラムだ。金融監督院と、金融委員会所管の非営利公益法人であるシニア金融教育協議会、Dunamuが共同で進めている。

17〜19日にかけてオンラインで計4回開催した。

プログラムは講義とクイズで構成した。講義では、老後の資金管理、市場動向と政府政策、金融詐欺の予防と対応策、デジタル資産の基本概念などを取り上げた。あわせてオンラインのライブクイズも実施し、参加者の関心を高める構成とした。

Dunamuのオ・ギョンソク代表は「シニアの皆さんと官民が金融を通じて交流する意義ある場を設けることができ、うれしく思う」とコメントした。その上で「今後も全世代を対象に、ニーズに合わせたデジタル金融教育を継続的に展開していく」と述べた。

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