画像=Pearl Abyss

Pearl Abyssのオープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』が、20日のグローバル発売から1日で販売本数200万本を突破した。韓国発タイトルとして、発売後1日で200万本を売り上げたのは初めて。一方、発売直後から操作性への不満も相次いでおり、同社は改善パッチを準備していると明らかにした。

業界関係者によると、Pearl Abyssは20日夜、公式SNSを通じて「全世界で200万本以上を販売した」と公表した。Steamでは同日、最大同時接続者数が約24万人に達した。発売から約2時間で記録した数字だ。

『Crimson Desert』は7年以上をかけて開発したタイトル。PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Mac、Epic Games Store、ROG Xbox Allyなど複数のプラットフォームで同時発売した。発売前にはSteamや北米のPS Storeで1位に立つなど、欧米市場を中心に期待を集めていた。

もっとも、好調な滑り出しの一方で、操作面への不満も浮上した。操作感やボタン配置、利便性を巡る声が発売直後から上がり、とりわけキーボード・マウスでの操作に不便を訴えるユーザーが国内外で相次いだ。Steamでのユーザー評価も高い評価水準には届かなかった。

Pearl Abyssは21日夜、公式SNSで「特に操作に関して、多くの方が感じた不便さを認識している。現在、これを改善するためのパッチを準備している」と説明した。キーボード・マウス利用者に対しては、「満足のいくプレイ体験を提供できなかった点をおわびする」としたうえで、各種操作方式をあわせて改善していく方針を示した。

同社はあわせて、「不具合報告に加え、動画やライブ配信、コミュニティに寄せられるさまざまな意見を通じて、プレイ体験に関する反応を継続的に確認している」と説明した。そのうえで、「寄せられる一つ一つの報告が、ゲームを発展させる大きな力になる」とコメントした。

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