写真=Shinhan Bank

20日の韓国株式市場で、KOSPIは反発した。個人と機関の買いが相場を支え、終値は前日比17.98ポイント(0.31%)高の5781.20だった。KOSDAQも上昇して取引を終えた。

KOSPIは57.25ポイント(0.99%)高の5820.47で寄り付いた。その後は上昇基調を保ったものの、引けにかけて上げ幅を縮小した。

投資主体別では、個人が2兆2286億ウォン、機関が4055億ウォンをそれぞれ買い越した。一方、外国人は2兆6662億ウォンを売り越した。

時価総額上位10銘柄は高安まちまちだった。

Samsung Electronicsは前日比1100ウォン(0.55%)安の19万9400ウォンで取引を終えた。SK hynixも6000ウォン(0.59%)安の100万7000ウォンだった。

このほか、Hyundai Motorは0.96%、Kiaは1.17%、SK Squareは0.49%、Hanwha Aerospaceは4.00%それぞれ下落した。

一方、LG Energy Solutionは1.21%、Samsung Biologicsは1.01%、Doosan Enerbilityは3.10%それぞれ上昇した。

KOSDAQは前日比18.04ポイント(1.58%)高の1161.52で引けた。

ウォン・ドル相場は前日比6.80ウォンのウォン安・ドル高となる1ドル=1497.80ウォンで取引を終えた。

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