写真提供=Shinhan Bank

Shinhan Bankは3月20日、取締役会内の役員候補推薦委員会を開き、ユン・ジュン氏とチェ・ウンミ氏を新たな社外取締役候補に推薦したと発表した。定時株主総会をもってソ・ギソク氏とイ・インジェ氏は退任する予定で、ハム・ジュノ氏ら3人は再任案として付議する。

ユン氏はソウル高等法院長を務めた法務の専門家。Shinhan Bankは、豊富な実務経験と専門性を踏まえ、内部統制や消費者保護の分野での役割を期待しているとしている。

チェ氏は物理学博士で、量子分野の専門家。グローバルな研究経験を基に、デジタル・ICT戦略や新規事業の分析などで取締役会の専門性向上に寄与するとみている。

このほか取締役会は、任期満了を迎えるハム・ジュノ延世大学国際大学院教授、ヤマモト・シンジYoungsin Trading代表取締役、キム・ソンナムHanYoung Accounting Firm経営助言委員の3人について、社外取締役として再任を推薦した。

Shinhan Bankは、社外取締役候補の選定に向けて役員候補推薦委員会を計4回開催し、関連法令や内部規定、2025年度の社外取締役評価結果などを総合的に踏まえて候補者を選んだと説明した。

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