Kraftonのチャン・ビョンギュ議長(写真=Krafton)

Kraftonは3月20日、チャン・ビョンギュ議長が同社株4万3103株を市場で取得すると発表した。取得総額は約100億ウォン(約11億円)。キム・チャンハンCEOによる株式取得に続く動きで、足元の株価水準に割安感があるとの認識と、中長期の成長戦略に対する自信を示した格好だ。

取得期間は4月21日から5月20日まで。取得単価は1株当たり23万2000ウォンで、総額は約100億ウォンとした。

今回の株式取得は、キム・チャンハンCEOが3月18日に50億ウォン台の同社株取得を公表したことに続くものだ。

同社は、今回の判断について「キム・チャンハンCEOが進める中長期戦略の方向性と成長ビジョンを支持する意味がある」と説明した。

その上で、「現在の株価は会社の企業価値と成長性を十分に反映していないとみている。経営陣は中長期の成長に強い確信を持っている」とした。

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