第34回「消費者が選ぶ良い広告賞」デジタル部門で文化体育観光部長官賞を受賞したLG U+。写真左から、チェ・アファ InnoRed本部長、チャン・ジュニョン LG U+マーケティンググループ長(常務)、ムン・ミラン 韓国消費者団体協議会会長。写真=LG U+

LG U+は3月20日、ブランドキャンペーン「Simple. Lab」が第34回「消費者が選ぶ良い広告賞」のデジタル部門で文化体育観光部長官賞を受賞したと発表した。

「消費者が選ぶ良い広告賞」は、韓国広告主協会と韓国消費者団体協議会が主催し、文化体育観光部が後援する広告賞。消費者が審査に参加し、メッセージへの共感性や社会的価値の訴求力などを評価する広告賞だ。

受賞作は「Simple. Lab - ある日届いた父のメッセージ1通」。忙しい子ども世代とデジタル機器の扱いに不慣れな親世代のテキストメッセージのやり取りを題材に、身近な設定で共感を呼び、オンライン上でも反響を集めた。かつて頼もしかった父親が直面するデジタル利用の壁を娘の視点から描き、それを「Simple. Lab」の発想へとつなげた点が評価されたという。

今回の受賞の背景にあるブランドスローガン「Simply. U+」は、急速に変化する技術環境の中で顧客が感じる複雑さを取り除き、不便を減らしながら信頼できる体験を提供するという、同社の顧客中心のイノベーション戦略を示すものだ。本質にフォーカスした商品設計、分かりやすい契約・利用条件、アクセスのしやすさ、明快なメッセージを通じて、シンプルで分かりやすい通信体験を届ける狙いを込めている。

チャン・ジュニョン LG U+マーケティンググループ長(常務)は「消費者が直接選ぶ広告賞であるだけに、いっそう意義深い」としたうえで、「今後も『Simply. U+』の価値に顧客が共感できるキャンペーンを継続し、顧客体験の革新につなげていきたい」とコメントした。

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