写真=聯合ニュース

20日の韓国株式市場で、KOSPIは反発した。前日の急落を受けた買い戻しが入り、寄り付きから上昇。個人と機関の買いが相場を支える一方、外国人は売り越しとなった。

午前9時13分時点のKOSPIは、前日比65.59ポイント(1.14%)高の5828.81。指数は50.13ポイント(0.87%)高の5813.35で寄り付き、その後も堅調に推移している。

有価証券市場では、個人が4253億ウォン、機関が111億ウォンをそれぞれ買い越した。一方、外国人は4384億ウォンを売り越し、相場の重荷となっている。

時価総額上位の主力株は総じて反発した。Samsung Electronicsは前日比1500ウォン(0.75%)高の20万2000ウォン、SK hynixは1万ウォン(0.99%)高の102万3000ウォンで推移している。

このほか、Samsung Biologicsは1.70%高、LG Energy Solutionは1.21%高、Hyundai Motorは0.96%高、Doosan Enerbilityは1.32%高、Kiaは0.53%高。一方、Hanwha Aerospaceは2.55%安となっている。

同時刻のKOSDAQは、前日比10.78ポイント(0.94%)高の1154.26だった。

ソウル外国為替市場のドル・ウォン相場は、前日比2.60ウォンのウォン高・ドル安となる1ドル=1488.40ウォンで推移している。

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