写真=Rivian

RivianはUberと提携し、R2をベースにしたロボタクシーを開発する。提携総額は最大12億5000万ドル。Uberは初期に3億ドルをRivianに投資し、2030年までに最大5万台のロボタクシーを導入する。

米TechCrunchが19日(現地時間)に報じたところによると、Uberは2028年にサンフランシスコとマイアミでR2ロボタクシーの先行導入を始め、2031年までに北米と欧州の25都市に広げる計画だという。Rivianの最高経営責任者(CEO)、RJ・スキャリンジ氏は自動運転を最優先分野と位置付けており、2027年までに完全自動運転の実現を目指している。

RivianはAIベースの自動運転システムを開発中で、2026年にはR2 SUVにLiDARセンサーと高性能コンピュータを搭載し、自動運転機能を強化する計画だ。一方で、自動運転レベル4の実現には相応の時間を要する見通しだ。

UberはRivianに加え、Lucid MotorsやNuroとも協業している。Waymo、Motional、Baiduなど25社の自動運転関連企業との提携拡大も進めている。

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