「Seal M on Cross」写真=Nexth

Nexthは3月19日、PlaywithKoreaと共同パブリッシングするMMORPG「Seal M on Cross」のグローバル配信を開始したと発表した。事前登録者数は220万人。オンチェーンゲームプラットフォーム「CROSS」と連携し、グローバルで共通の経済圏を展開する。対応プラットフォームはAndroid、iOS、PC。

同作は、「Seal Online」のカートゥーンレンダリング風グラフィックスとコンボバトルを取り入れたモバイルゲーム。CROSSとの連携により、各地域のユーザーが同一の経済圏のもとでプレイできるようにする。

CROSSの各種サービスも活用する。ミッション達成を支援する「Cross Play」、コンテンツ制作に報酬を付与する配信者向けプラットフォーム「Cross Wave」を連携し、ユーザー拡大とコンテンツ流通を後押しする。一次転職やギルド加入などのミッション達成を条件に、計78万個規模のCROSSトークンを配布するイベントも実施する。

ゲーム内の経済システムは、中核資産「Shiltz Crystal」を軸に設計した。ユーザーはゲーム内での活動実績に応じてShiltz Crystalを獲得でき、オンチェーントークン「Shiltz X」に転換できる。

価値維持のため、Shiltz Crystalのシーズンごとの供給量は1000万個に制限する。用途は最上位アイテム「Oparts」の購入に限定する。

PlaywithKoreaのキム・ハクジュン代表は、「カートゥーンレンダリンググラフィックスとコンボシステム、そしてCROSSプラットフォームを通じて、グローバル市場でSeal IPの競争力を示したい」とコメントした。

Nexthのチャン・ヒョングク代表は、「優れたゲームIPとブロックチェーンを組み合わせる成功方程式を、『Seal M on Cross』が改めて示してくれると期待している」と述べたうえで、「CROSSエコシステムの各サービスが有機的に連動し、ゲームの成功可能性をさらに高める」と強調した。

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