Binggraeは3月19日、アイスクリーム6品目の出荷価格を4月1日から引き下げると発表した。値下げ幅は6〜10%で、対象商品の平均引き下げ率は8.2%となる。
対象品目は、リンクキーバー、クスルポラポ キウイ&パイナップル、ワンシルクッキーサンド ピーナッツバター、ミルキーフルーツ2種、ロウシュガーデイ2種、ニャムの6品目。引き下げ率は、リンクキーバーが7%、クスルポラポ キウイ&パイナップルが8%、ワンシルクッキーサンド ピーナッツバターが10%、ミルキーフルーツ2種が10%、ロウシュガーデイ2種が6%、ニャムが8%となる。
同社は値下げの理由について、「国際情勢の不安定化や内需低迷などで家計を取り巻く環境が厳しさを増す中、政府の物価安定方針に歩調を合わせるため」と説明した。
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