CJ OliveNetworksは3月19日、CJグループのAX(AI Transformation)推進に向け、2026年上半期の新卒採用を開始すると発表した。
募集分野は、AI、DX、ソフトウェア、ERP、セキュリティ、データ、インフラサービス、ネットワークサービス、UX/UI、事業支援、経営支援、人事の12分野。
このうちDXエンジニアは、CJグループの食品・フードサービス、バイオ、物流・新流通、エンターテインメント・メディアといった主要事業領域におけるシステム構築や、グループ共通サービスの開発、プラットフォーム構築などを担う。
ERPエンジニアは、SAP ERPを基盤とした業務システムの構築・運用を担当し、グループの次世代システム整備を支援する。
同社は今年、AI分野を戦略領域として強化し、関連人材の採用規模も拡大する方針だ。
AIエンジニアは、ディープラーニングフレームワークを活用したAI技術の開発に加え、言語AIやフィジカルAI、エージェント型の応用サービス開発を通じて、さまざまな産業のAXを支援する役割を担う。
Lee Young-wook氏は「CJ OliveNetworksは、AI、データ、クラウドなどのデジタル技術を基盤に、さまざまな産業のAXを支援しながら事業領域を広げている」とコメントした。その上で「新たな技術やビジネスの変化に挑戦し、成長していく人材の応募を期待している」と述べた。
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