写真=Toss Bankのイ・ウンミ代表(中央)と、消費者保護総括責任者のチェ・スンラク氏、異常取引検知システム(FDS)担当のナム・スングァン氏

Toss Bankは3月19日、ソウル警察が実施する青少年の違法賭博根絶に向けたリレーキャンペーンに参加したと発表した。違法賭博が金融詐欺や不正な資金移動につながる可能性を踏まえ、消費者保護と異常取引検知システム(FDS)体制の強化を進める姿勢を示した。

同キャンペーンは、ソウル警察が主導する啓発活動で、「青少年を狙う違法サイバー賭博は、勝てるはずのない詐欺犯罪だ」とのメッセージを軸に展開している。参加者が写真を撮影し、次の参加者2人を指名して活動をつなぐ形式だ。

Toss Bankでは、イ・ウンミ代表がToss Securitiesのキム・ギュビン代表の指名を受け、ソウル市江南区駅三洞の本社でキャンペーンに参加した。

当日は、消費者保護総括責任者のチェ・スンラク氏と、異常取引検知システム(FDS)担当のナム・スングァン氏も参加した。Toss Bankは、青少年の違法賭博が金融詐欺や違法資金の流れと結び付くおそれがあるとして、消費者保護と不正取引の検知体制を一段と強化していく考えを示した。

イ・ウンミ代表は「青少年の違法賭博は、未来世代を脅かす深刻な犯罪だ」とした上で、「異常取引の検知と消費者保護の体制を強化し、安全な金融環境の整備に貢献していく」と述べた。

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