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Smilegate Future Labは3月19日、インディーゲーム創作公募「IndieGo」の応募受け付けを開始した。総賞金は1000万ウォン(約110万円)で、パブリッシング契約を締結していないPC・モバイル向け作品を開発するチームを対象とする。

IndieGoは今回で5回目。初期段階にあるインディーゲーム開発チームの発掘を目的とした公募で、応募は「IndieLog」公式サイトで受け付ける。締め切りは4月12日。

賞金は、Smilegate Membership(SGM)の歴代修了チームによる自発的な寄付を原資とする。第1回以降、18チーム以上が寄付に参加してきたという。

今年は、SGM修了チームのKassel Games、Indigo Blue、Lizard Smoothieが賞金を寄付する。これに合わせて、Smilegate Future Labは「Kassel Games賞」「Lizard Smoothie賞」「Indigo Blue賞」を設ける予定だ。

選考では計7チームを選出する。受賞チームには、インディーゲームのインキュベーティングプログラム「SGM」第18期のインタビュー機会を提供する。審査はゲームの面白さと独創性を中心に行う。

このほか、受賞の有無にかかわらず、応募者全員を対象に現役の専門家による1対1のメンタリングを実施するほか、ミートアップイベントも開く。

Smilegate Future Labのオ・スクヒョン室長は、「IndieGoは、インディーゲームのクリエイター同士が互いに刺激を受けながら成長できる公募だ」とした上で、「先輩クリエイターの応援を足がかりに、より多くの開発チームに作品を世に送り出してほしい」と述べた。

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