Coupang Fulfillment Services(CFS)は3月19日、水原と大邱で今年初の採用イベントを開催すると発表した。3月24日に水原、26日に大邱で実施し、物流現場スタッフと物流管理者を募集する。
水原会場は3月24日、水原市霊通区の京畿道経済科学振興院で開く。京畿広州、昆池岩、錦旺、東灘、馬場、始興、安城、龍仁、利川、天安、清州、平沢など、首都圏南部のフルフィルメントセンター約20カ所が参加する。
大邱会場は3月26日、大邱の嶺南理工大学校・天馬体育館で開催する。嶺南地域での採用は、Coupangの「ロケットフレッシュ」サービス拡大に伴う人員需要の増加に対応するもので、大邱と慶山のフルフィルメントセンター5カ所が参加する。
募集職種は、入庫、出庫、在庫・返品検収、フォークリフト運転、物流管理者など。求職者の利便性を高めるため、就職相談から現場面接までを一括で受けられる形式とする。
パク・スヒョンCFS最高人事責任者(CHRO)は「今年初の採用イベントを水原と大邱で開催する」とした上で、「今年も若手人材を含む多くの求職者がCoupangで安定した仕事を見つけられることを願っている。今後も全国の主要都市で採用イベントを継続していく計画だ」とコメントした。
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