写真=科学技術情報通信部提供(第5次研究開発特区育成総合計画の公聴会ポスター)

科学技術情報通信部は18日、第5次研究開発特区育成総合計画を巡る公聴会を19日午後に大田インターシティホテルで開くと発表した。会場での議論に加え、YouTubeでの生中継も行い、幅広く意見を募る。

第5次研究開発特区育成総合計画は、「研究開発特区の育成に関する特別法」に基づいて策定する法定計画。韓国を代表する産学研クラスターである研究開発特区の成長に向け、中長期の政策目標と推進方向を示す。

同部は2025年3月から、産学研の専門家で構成する総合計画策定委員会を運営してきた。検討の過程では、研究成果の事業化を各段階で支援する施策に加え、人材育成から創業・事業化、企業成長に至るエコシステムの高度化、研究開発特区のイノベーション成長などの重点課題を整理した。

公聴会では、科学技術情報通信部が総合計画案を説明した後、産学研の専門家によるパネル討論を実施する。あわせて、来場者との質疑応答を行うほか、研究開発特区振興財団の公式YouTubeチャンネルで生中継し、オンラインを通じた意見も受け付ける。

同部は、公聴会で出た意見を反映して計画案を補完し、関係省庁との調整を経て、4月中に研究開発特区委員会の審議・議決を経て最終確定する予定だ。

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