写真=Com2uS

Com2uSは3月18日、大学生サポーター「Com2uS Player」15期の発足を発表した。過去最多の応募者の中から12人を選抜し、8月末まで採用関連コンテンツの制作に取り組む。

「Com2uS Player」は、ゲーム業界に関心を持つ大学生が、採用関連のコンテンツを自ら企画・制作するサポータープログラム。15期は過去最多の応募を集め、最終的に12人を選んだ。3月6日に実施した発足式では、参加者に活動方針や運営計画を説明した。

参加者は8月末まで、社内外のイベント取材や社員インタビューなどを通じて採用関連コンテンツを制作する。制作物はYouTubeチャンネル「ウェルカムトゥス」やInstagramなど、Com2uSの公式採用SNSで公開する。すべてのコンテンツには制作者名を明記し、参加学生がポートフォリオとして活用できるようにする。

活動期間中は、担当者とのコミュニケーション機会に加え、活動ガイドも提供する。現職社員と交流できる場も設け、キャリア検討や職務理解につなげる。

参加者全員には毎月の活動費を支給するほか、優秀チームは別途表彰する。実務担当者によるメンタリングも実施し、修了者が今後Com2uSのインターン採用に応募する場合は、書類選考で加点対象とする。

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