画像=SK Broadband

SK Broadbandは3月18日、ホームショッピング向け短尺動画コマースサービス「B tv Hot Deal」の累計販売件数が、2025年11月のサービス開始から4カ月で約8万件に達したと発表した。累計販売額は約20億ウォン。売上高は立ち上げ当初と比べて3倍超に拡大したという。

B tv Hot Dealは、B tvの41チャンネルでホームショッピングの特価商品を約1分の短尺動画で紹介するサービス。購入時には各ホームショッピング事業者のモバイルサイトに遷移する仕組みとなっている。政府の期限付き規制サンドボックスの承認を受けて提供を開始した。同社によると、1日平均のチャンネル利用者数は80万人。

参加企業は、TVホームショッピング5社のLotte Homeshopping、Hyundai Homeshopping、NS Homeshopping、Home&Shopping、Public Homeshoppingと、データホームショッピング4社のSK stoa、KT Alpha Shopping、ShoppingNT、W Shopping。これまでに日用品、ファッション、家電、金など約180商品を取り扱った。

同社は、苦境にあるホームショッピング業界を支援する狙いから、仲介手数料を受け取らずに同サービスを運営していると説明した。

SK Broadbandでコマース広告を担当するシン・スンシク氏は、「AIを活用した顧客分析やターゲティングの高度化を通じて、顧客ごとに最適化した商品提案を進めるなど、サービス競争力を継続的に高めていく」とコメントした。

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