KakaoBankアプリで17日午後3時30分ごろから約30分にわたり接続障害が発生した。一部利用者はログインしづらくなったほか、サービス利用にも遅れが生じた。現在は解消しているという。
金融業界によると、今回の障害は17日午後3時30分ごろに発生した。障害発生中は、アプリにログインできなかったり、各種サービスの利用が遅れたりするケースがあった。
発生直後には、アプリ上の待機人数が一時10万人を超えた。画面には、接続までの見込み待ち時間として、数時間から数分までの案内が表示された。
その後、接続状況は午後4時ごろまでに順次正常化し、現在は通常通り利用できるという。
KakaoBankはこれに先立ち、安定した金融サービスの提供に向けた定期システム点検を、22日午前1時から午前8時まで実施すると案内していた。点検内容には、システム構成の変更や機器のアップグレードなどが含まれるとしている。
KakaoBank関係者は「現在は復旧しており、原因を詳しく確認している。今後、同様の問題が再発しないよう、利用者の不便を最小限に抑えるため最善を尽くす」とコメントした。
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