写真=JobKorea・Albamon

JobKoreaとAlbamonを運営するWorksphereは3月17日、両サービスのトップ画面刷新から1カ月で、求職者の求人クリック率と応募転換率がそろって改善したと発表した。

刷新後の求人クリック率(CTR)は、刷新前に比べてJobKoreaが298%増、Albamonが158%増となった。応募転換率(CVR)も改善し、JobKoreaでは刷新に合わせて導入した「推薦3.0」により、従来の「推薦2.0」と比べて約35%向上したという。

Albamonでも、新UIの導入を受けて応募転換率が従来比119%増となった。JobKoreaは、今回の刷新について、求職者一人ひとりに合わせたAIベースのパーソナライズ求人を提供できるようになったことが成果につながったと説明している。

キム・ヨソプ氏(JobKorea CTO)は、「求職者起点でAI機能、アプリデザイン、商品構成などを全面的に見直した結果、実際のサービス満足度の向上にもつながった点に大きな意味がある」とコメントした。

その上で、「急速に変化する採用市場に合わせて最適化した情報提供を進めるとともに、AIエージェントの開発と商用化を通じて、求職体験の継続的な革新を図る」と述べた。

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