写真左から、CiiLab代表、Ihwa Machinery Japan代表(写真=CiiLab)

CiiLabは3月17日、日本の産業設備企業Ihwa Machinery Japanと、AIインフラソリューション「AstraGo」の供給および共同事業開発に関する業務提携覚書(MOU)を締結したと発表した。GPU運用の効率化を強みに、日本市場での展開を加速する。

提携対象となる「AstraGo 2.0」は、KubernetesベースのGPUクラスタ管理ソリューション。高度なスケジューリング機能によって多数のGPUリソースを統合管理し、遊休化したリソースの発生を抑えるとしている。

CiiLabは、コスト負担の大きいGPUリソースの運用効率を最大化できる点を競争力として、日本市場の開拓を本格化する方針だ。

両社は、Ihwa Machinery Japanが持つ日本の製造業向け営業ネットワークと、CiiLabのインフラ構築ノウハウを組み合わせる。単なる技術協力にとどまらず、売上拡大につながる事業成果の創出を目指す。

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