Dongwon F&BのCI。写真=Dongwon F&B

Dongwon F&Bは3月17日、ソウル大学と健康的な食文化の普及およびバランスの取れた食生活環境の整備に向けた業務協約を締結したと発表した。健康基準に基づく商品開発のほか、情報コンテンツ制作や販促施策でも連携する。

協約締結式は同日、ソウル市冠岳区のソウル大学行政館で開かれた。名称は「健康価値創出食品産業の先導に向けた業務協約」。式典には、キム・ソンヨン Dongwon F&B代表、ユ・ホンリム総長、ユン・ヨンホ健康文化事業団長ら、両機関の関係者が出席した。

協約に基づき、Dongwon F&Bはソウル大学健康文化事業団から、従業員の健康増進に向けた「企業健康共同体文化」に関するコンサルティングを受ける。あわせて、ソウル大学の専門家が提示する健康基準に沿った製品の開発・生産でも協業する。

連携の中核商品は、水産たんぱく食品の「Dongwonツナ」と、無添加の即席ご飯「ヤンバン100米飯」。両者はこれら2商品を活用した栄養・食文化関連のコンテンツを制作し、製品パッケージのQRコードを通じて提供する。割引販売や購入認証などのプロモーションも進めるほか、今後は乳製品や飲料にも協業範囲を広げる方針だ。

Dongwon F&Bは「今回の協約が、健康的な食を通じて社会の健康に寄与する産学連携のモデルケースになることを期待している」とコメント。「ソウル大学の専門家とともに、味と栄養を両立した製品を展開していきたい」としている。

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