『七つの大罪:Origin』(画像=Netmarble)

Netmarbleは3月17日、オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』のPS5版とSteam版の先行配信を開始した。24日にはモバイル版も配信し、グランドローンチを実施する予定だ。

同作は、累計発行部数5500万部の漫画『七つの大罪』を原作とするタイトル。リリース版には、メリオダス、トリスタン、ディアンヌ、キングなど原作キャラクターに加え、オリジナルキャラクターを含む全18キャラクターが登場する。

バトルでは4人編成のチームを組み、状況に応じて操作キャラクターを切り替えながら戦う。キャラクター同士の連携による「合技」システムを備えるほか、パーティーを組んでボスに挑むマルチプレイコンテンツにも対応する。

PS5版では、DualSenseコントローラーのハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応した。ハプティックフィードバックは戦闘スキルの発動や装置操作などで活用し、アダプティブトリガーは釣りなどのコンテンツやキャラクターの魔法使用時に、トリガーの抵抗感の変化で演出する。4K解像度のグラフィックスにも対応する。

先行配信を記念し、ゲーム内報酬として「星の欠片」約5万9000個と常設英雄ガチャ券90枚を配布する。ローンチイベントでは、SSR等級の英雄「ギーラ」、SSR「黒炎の翼ランス」、SSR製作武器選択ボックス、常設英雄ガチャ券60枚、ピックアップ英雄ガチャ券10枚、「星の欠片」4300個などを提供する。

同社はPS5版とSteam版に続き、24日にモバイル版の配信を開始し、正式にグランドローンチする予定としている。

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