写真=2月に全羅北道完州郡で開かれた「クイモアク小さな図書館」開館式。ナム・ギホンKB Kookmin Bank忠清・湖南3(全州)地域本部長(左から6人目)、ユ・ヒテ完州郡守(同7人目)、キム・スヨン「小さな図書館を作る人々」代表(同8人目)らが記念撮影した。提供=KB Kookmin Bank

KB Kookmin Bankは3月17日、「KB小さな図書館」を2026年中に全国143カ所へ拡大すると発表した。遊休空間を活用した図書館整備を進め、地域の読書環境の充実につなげる。

同社は2008年以降、2025年までに全国で「KB小さな図書館」134カ所を整備してきた。2026年は全羅南道長城郡、慶尚南道金海市、光州市光山区など全国9カ所で、環境に配慮した木材を使った図書館を新たに整備する計画だ。

あわせて、既存図書館の改修も進める。ブックバスや電子図書サービスなど、オンラインとオフラインの両面から読書インフラの拡充を図る。

KB Kookmin Bank関係者は、「KB小さな図書館を通じて、子どもたちが本に親しみながら健やかに成長してほしい」とコメント。「今後も地域住民や青少年が文化・教育の機会に触れられるよう、継続的に支援していく」とした。

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