写真=Tmoney

Tmoneyは3月16日、ソウル市内バスで実施中のタグレス決済実証サービスの利用拡大に向け、対象路線の乗車1回ごとに500ウォン相当のTマイレージを付与するプロモーションを開始すると発表した。

タグレス決済の認知拡大と利用促進が狙い。Tmoneyは2025年10月から、ソウル市内バス36路線、計590台でタグレス決済の実証サービスを実施している。今回のプロモーションでは、実証対象路線でタグレス決済を利用して乗車した場合、1回ごとに500ウォンをTマイレージとして付与する。

対象は幹線13路線、支線23路線の計36路線。幹線は111、121、171、240、343、405、501、502、654、660、662、704、761。支線は1132、1226、2212、2224、2233、3214、3322、3414、4211、4433、5519、5528、5621、5630、6613、6632、7011、7018、7713、7739、8111、8561、8661。

「Tmoneyタグレス決済」は、交通カードやスマートフォンを端末にかざさなくても自動で運賃を決済できる公共交通向けサービスだ。スマートフォンをポケットやバッグに入れたままでも認識され、乗車・降車時の決済が行えるとしている。

TmoneyのAFC事業部の常務、パク・ヨンシク氏は「ソウル市内バスのタグレス決済サービスを、より多くの市民に体験してもらうため今回のプロモーションを用意した」とコメントした。その上で、「市民がより便利に公共交通を利用できるよう、サービスの高度化と各種特典の拡充を続けていく」と述べた。

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