写真=HS Hyosung Information System

HS Hyosung Information Systemは3月16日、EDBとエンタープライズデータ技術分野での協力に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。両社はソブリンAI・データ分野で連携し、データ基盤システム構築市場での事業機会拡大を狙う。

今回の協力では、EDB Koreaが持つエンタープライズデータベースやデータ処理・分析ワークロード向けソフトウェア技術と、HS Hyosung Information SystemのAI・データインフラの設計・構築コンサルティングを組み合わせる。

これにより、両社は国内のデータ基盤システム構築市場で共同提案力を高め、競争力強化につなげる方針だ。

あわせて、EDBの多様なパートナーと連携しながら、EDBエコシステムの育成にも取り組むとしている。

ヤン・ジョンギュHS Hyosung Information System代表は、「グローバル標準の技術力を持つEDBと、当社のインフラコンサルティング力を組み合わせることで、大きな相乗効果が見込める」とコメントした。そのうえで、「単なる製品供給にとどまらず、安定したデータプラットフォームの構築と効率的なデータ運用環境を支える中核技術パートナーとして、顧客のビジネス革新を積極的に支援していく」と述べた。

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