Samsung Asset Managementは1月21日、「2026年投資戦略」をテーマにしたウェブセミナーを開催すると発表した。セミナーは、CES 2026の現地動向を取り上げる第1部と、仲介型個人総合資産管理口座(ISA)の活用法を紹介する第2部の2部構成とする。
第1部では、1月5日から9日にかけて米ラスベガスで開かれたCES 2026を現地取材した同社社員が、最新のテクノロジー動向を報告する。現地で得た知見を踏まえて足元の市場環境を整理し、2026年のAI投資戦略について解説する。質疑応答の時間も設け、投資家の疑問に答える予定だ。
第2部では、CES関連の有望ETFへの投資とあわせて、節税メリットが見込める仲介型ISAの活用法を説明する。制度の概要に加え、30代、40代、50代の年代別ポートフォリオも紹介する。
キム・ドヒョン氏(Samsung Asset Management ETFコンサルティング本部長)は「2026年は『差別化と拡張』を軸に、AIを巡る市場の見方が変化する」とした上で、「節税口座として定着したISAを活用し、有望なSamsung KODEX ETFに投資することを勧める」と述べた。
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