写真=Hana Bank

Hana Bankは1月21日、外国人顧客の金融アクセスと生活利便性の向上を目的に、外国人向け金融プラットフォーム「Hana EZ」を刷新したと発表した。新たにリワードサービス「MileEZ」を導入したほか、本人確認手続きや旅券番号変更、公共料金の納付、各種証明書の発行などをアプリ上で利用できるようにした。

今回の刷新では、主要な金融・生活関連サービスの非対面対応を拡大した。従来は店頭での手続きが必要だった本人確認手続きと旅券番号の変更についても、アプリ内で完結できるようにした。旅券番号を変更した後、そのまま海外送金の取引銀行指定まで進められるようにし、手続きの利便性を高めた。

新たに導入した「MileEZ」は、アプリ内でポイントをためられるリワードサービスだ。為替レート通知の設定、海外送金、海外送金の取引銀行指定といった金融サービスの利用に加え、出席チェックや友人招待などでもポイントを付与する。月間目標を達成すると、モバイルクーポンなどの特典を受け取れる。

このほか、取引明細書、残高証明書、外国人登録事実証明書、健康保険資格得喪確認書などの各種証明書発行にも対応した。電気料金、上下水道料金、国民健康保険料の納付といった生活密着型サービスも、アプリ1つで利用できるようにした。

Hana Bankは今回の刷新を記念し、3月31日まで海外送金を利用した外国人顧客を対象にキャンペーンを実施する。抽選で「黄金の鍵」を1人に、コンビニで使えるモバイル商品券1万ウォン(約1100円)を249人に進呈する。

Hana Bankは「外国人の顧客が、非対面で金融業務をより手軽に利用できるようサービスを改善した。今後も外国人顧客向けのカスタマイズ型の金融・生活サービスを継続的に拡大していく」としている。

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