Microsoftが、広告視聴を条件に無料で利用できるXboxクラウドゲーミングの導入に向けた準備を進めている。The Vergeが20日(現地時間)に報じた。現在はXbox Insider向けにテストしており、近く正式発表した上で公開テストを実施する見通しだ。
報道によると、MicrosoftはXboxアプリで、1セッションあたり1時間の広告付き無料プレイ枠を追加した。内部テストでは、最大5時間まで無料でプレイできるようにしているという。
ユーザーはゲームをストリーミングする前に、約2分間の広告を視聴する必要がある。対象は、ユーザーが保有する一部タイトルのほか、週末の無料プレイデー対象タイトル、Xboxのレトロクラシックゲームとしている。
Microsoftは、この広告視聴型の無料クラウドゲーミング計画を認めており、近く発表した後、公開テストを始める予定だ。
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