Hwahaeを運営するHwahae Globalは1月20日、Kビューティーブランドと海外インフルエンサーの継続的な協業を支援する「Branded Seeding」を開始したと発表した。有償シーディングを軸に、制作したコンテンツをマーケティング資産として継続活用できるようにする。
Branded Seedingは、同社が保有する1万人超のグローバルなナノ・マイクロインフルエンサーネットワークを活用し、Kビューティーブランドがシーディング施策を展開できるサービス。制作コンテンツは、SNSやコマース、自社モールなど複数のチャネルで二次活用できるとしている。
これにより、従来は単発で終わりがちだったシーディング施策を、継続運用可能なマーケティング資産へと転換できるという。TikTokのSpark Adsコードを活用したIn-Feed Adsの配信にも連携し、コンテンツ制作の負担を抑えながら、新規顧客との接点拡大につなげられるとしている。
同社は今回のサービス開始を機に、Branded Seedingをブランドとグローバルクリエイターを長期的につなぐ「グローバルインフルエンサーパートナーシップモデル」へ発展させる方針だ。
Hwahae Globalのグローバル広告事業チームを率いるイ・ソクジン氏は、「グローバルビューティー市場では、ブランド資産として蓄積できるコンテンツの確保が、インフルエンサーマーケティングの中核的な競争力になりつつある」とコメント。「Branded Seedingは、ブランドがグローバルインフルエンサーとの協業をより安定的に継続できるよう設計した。海外市場の開拓を後押ししたい」と述べた。