写真=DJI

DJIは1月20日、同社初となるロボット掃除機シリーズ「ROMO」を韓国で発売したと発表した。

同社によると、ROMOはフローリングなどの硬い床面に加え、カーペットでも高い清掃性能を発揮するという。最大200日間、メンテナンスの手間を抑えられる点も特徴としている。

最上位モデルの「ROMO P」には、内部構造が見える透明デザインを採用した。DJIは、同モデルに自社の設計思想を反映したとしている。

障害物検知では、カード1枚ほどの薄い物体も認識できるとしている。高性能のデュアルビジョンセンサーとLiDARを組み合わせ、周囲の空間を立体的に把握する仕組みだという。

「DJI Home」アプリと連携し、清掃スケジュールの設定やリアルタイム監視、空間管理機能も利用できる。ペット向けモードのほか、キッチンの油汚れに対応した重点清掃、敷居の認識など、利用シーンに応じた清掃機能も備える。

価格は、ROMO Pが194万ウォン、ROMO Aが179万ウォン、ROMO Sが159万ウォン。発売記念プロモーションとして、最大29万1000ウォンの値引きに加え、約6カ月分の消耗品を無償で提供する。

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