写真=個人情報保護委員会

個人情報保護委員会は1月20日、政府横断マイデータ支援プラットフォーム「オンマイデータ」の第2次構築が完了したと発表した。2月末まで試験運用を行い、3月中に国民向けサービスを開始する予定だ。

同日開かれた第2次構築完了報告会では、情報の取得手段の多様化と、利用者が自らの個人情報を直接管理できる個人情報ストレージ機能の強化を柱とする高度化の内容が示された。

今回の構築では、個人情報をさまざまな方式でダウンロードできるよう機能を拡充したほか、利用者のアクセス性向上に向けてモバイルアプリにも対応した。

オンマイデータの第2次構築分は試験運用を続けた後、3月中に一般提供へ移行する。

ソン・ギョンヒ委員長は、「今回の第2次構築は、マイデータを『難しい制度』ではなく、国民が日常生活の中で直接活用できるサービスへと変える重要な転換点だ」と述べた。

その上で、「今後も、国民が自らの情報を容易に確認し、安全に管理し、必要な時に自由に活用できる環境の整備を進めていく」とした。

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