韓国で利用者数が多かった音楽配信アプリ。写真=ワイズアプリ・リテール

ワイズアプリ・リテールが1月20日に公表した2025年の韓国音楽配信アプリ調査によると、月間平均利用者数はYouTube Musicが980万人で首位だった。一方、再訪率ではSpotifyが82.3%でトップとなった。

月間平均利用者数の2位はMelonで634万人。以下、Spotifyが385万人、Genie Musicが257万人、FLOが173万人、SoundCloudが117万人、Naver VIBEが81万人と続いた。

再訪率は、11月にアプリを利用したユーザーのうち、12月も利用した割合を示す。これによると、Spotifyが82.3%で最も高く、前年同月比で14.6ポイント上昇した。

MelonとGenie Musicはともに81.4%で2位。Naver VIBEは80.0%、SoundCloudは75.2%、FLOは74.5%、YouTube Musicは74.0%だった。主要アプリの再訪率はいずれも前年同月を上回った。

調査は、韓国のAndroidおよびiOSスマートフォン利用者を対象とした標本調査に基づく。スマートフォンメーカーのアプリは集計対象から除外した。

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