Hana Bankは1月20日、老後設計・相続贈与ソリューションブランド「ハナ・ザ・ネクスト」の公式サイトで、「退職準備信号機」と「退職MBTI」の提供を開始したと発表した。個々の生活環境や志向に応じた老後設計を支援し、安定した老後準備につなげる狙いだ。
「退職準備信号機」は、顧客の資産状況と老後準備の水準を、緑(良好)・黄(普通)・赤(不足)の3段階で見える化するサービスだ。10の簡単な質問に答えるだけで、自身の準備状況を手軽に確認できるようにした。
診断後に利用できる「退職MBTI」では、キャッシュフローや余裕資金の有無などの主要項目をもとに、利用者を16タイプに分類する。タイプごとに適した老後設計の方向性を示し、自身の傾向を踏まえた具体的な準備を進めやすくする。
シニア顧客向けの専用オフライン空間「ハナ・ザ・ネクスト・ラウンジ」では、「退職MBTI」の診断結果を活用した1対1の専門相談や定期セミナーも実施する。老後設計の専門家が、退職後の生活全般を見据えた具体的な戦略や解決策を案内する。
Hana Bankの関係者は「今後も『退職準備信号機』と『退職MBTI』をはじめ、シニア層のニーズに合った多様な老後設計コンテンツを継続的に提供していく」とコメントした。
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