写真=Samsung Securities

Samsung Securitiesは1月20日、金融監督院の開示資料を基に集計した2025年10〜12月期の退職年金実績で、確定拠出年金(DC)の元本非保証1年収益率が21.02%となり、首位だったと発表した。

同社によると、DCの元本非保証積立金が3兆ウォンを超える全事業者の中で、最も高い収益率だった。

個人型退職年金(IRP)の元本非保証1年収益率でも、積立金が3兆ウォンを超える証券会社の中で18.68%で首位を記録した。

退職年金の運用資産では、上場投資信託(ETF)への資金流入が続いている。Samsung Securities基準で、DC・IRP口座のETF残高は2025年12月末時点で7兆3000億ウォンとなり、2024年末の3兆4000億ウォンから118%増加した。

Samsung Securitiesの年金本部長(専務)、チャン・ヒョソン氏は「退職年金は長期的な視点で体系的に管理することが重要だ」とコメントした。その上で、「質の高い年金管理サービスを通じて、顧客の年金運用を支えるパートナーとして最善を尽くす」と述べた。

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