Webサイト・ネットショップ構築サービスを手掛けるSixshopは1月19日、Webサイトテンプレートを登録・販売できる「テンプレートストア」を正式開設したと発表した。制作者が自ら作成したテンプレートを販売し、収益化できる環境を整える。
同ストアは、Sixshopがこれまで無料で提供してきたテンプレートに加え、同社の公式パートナーが制作したテンプレートも販売対象とするマーケットプレイスだ。制作者は、自身のテンプレートをデジタル資産として継続的に活用できるとしている。
Sixshopは、Webサイト制作ニーズの拡大を背景に、制作者がテンプレートを商品化し、収益を得られるエコシステムの構築を進める方針だ。
イ・サンミン代表は「テンプレートストアは、Web制作の成果物が単発案件で終わるのではなく、制作者の継続的な収益機会につながるよう設計した」とコメントした。その上で「ブロックマーケットプレイスとブロックメーカー(AI制作ツール)を通じて、制作者と利用者の双方に実質的な価値を提供するWeb制作エコシステムを強化していく」と述べた。
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