生成AIスタートアップ協会は1月20日、東京都内のTokyo Innovation Base(TIB)で、日韓のAIスタートアップ8社が参加する交流会「AIスタートアップ・ミートアップデー」を開催する。AX(AIトランスフォーメーション)を巡る課題を共有し、日韓スタートアップの協業機会を探る場とする。
イベントは韓国の中小ベンチャー企業部の後援を受け、同協会、中小ベンチャー企業振興公団東京事務所、ベンチャー投資会社のZ Venture Capital(ZVC、代表=ファン・インジュン)が共同で主催する。
参加企業は、韓国からWrtn Technologies、SionicAI、SnapTag、Coxwave、FriendlyAI、日本からDwilar、Findyなど。
SnapTagのミン・ギョンウン代表は、1月22日に韓国で施行されるAI基本法を踏まえ、AIサービスの透明性と信頼性を高める「K-Safe公開API」の無償提供プロジェクトについて説明する予定だ。
特別講演には、スタートアップアライアンス共同代表のイム・ジョンウク氏と、ZVCパートナーのユダ・マサキ氏が登壇する。AXを巡る論点やスタートアップの役割について講演する。
続くファイアサイドチャットでは、イム氏が進行役を務め、主要登壇者とともにAXの最新技術トレンドや現場の課題、協力の方向性などを議論する。日韓スタートアップの連携可能性を探る。
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